六ヶ所村通信 DVD4枚セット

【内容紹介】

監督メッセージ:
電気を使って生活している限り、
日本ではほとんどの人が原発に依存して生活している。
しかし、同時にほとんどの人が自分の電気を使う生活が
核に結びついていると意識していない。
電気を使うたびに放射性廃棄物が産み出され、
それがいかなるものかを知っている人もほとんどいなかった。
しかし、2011年3月11日の東京電力福島原発の事故依頼、
全ての日本人が放射能について考えざるを得ない状況になった。
―監督 鎌仲ひとみ

六ヶ所村通信とは・・・
2004年4月から始まった『六ヶ所村ラプソディー』製作プロジェクト。
東京と六ヶ所村を合計20回近くも往復して撮影された、
200時間にも及ぶ撮影素材の中から
119分の映画として公開されたのが映画「六ヶ所村ラプソディー」です。
約2時間の映画には納まりきらなかった様々なシーンを
ビデオレターとして「六ヶ所村通信DVD4枚セット」としてお届けします。

《六ヶ所村通信no.1》2004年 51分 カラー
2004年から8月までの取材スケッチ。
青森県六ヶ所村でチューリップ祭りを開催し核施設に頼らない生活を
実践する菊川さんは、ハンストを決行した八戸市の山内さんと共に、
使用済み核燃料再処理工場のウラン試験を止めようとビラを配りながら
村民に反対を呼びかけていく。
一方核燃をめぐって賛成派と反対派に分かれて激しく争った泊部落は
結局漁業権を放棄してしまった。
泊部落でクリーニング店を営業する小笠原さんは、
みずから勉強会をすることで原子力発電を維持するために
再処理事業は必要だと確信していく…

《六ヶ所村通信no.2》2005年 58分 カラー
2004年夏から12月にかけての取材スケッチ。
有機農業でトマトや長芋を栽培する荒木さんと仲間たちは、
ウラン試験回避を目指し隣接市町村に申し入れをおこないます。
一方、建設会社会長の岡山さんやクリーニング店社長の小笠原さんたちは、
地上産業の活性化や雇用確保のために
再処理工場との共存が必要だと訴えます。
そしてみぞれまじりの雪の12月。遂にウラン試験が…

《六ヶ所村通信no.3》2008年 57分 カラー
2004年秋の終わりから2005年早春までの取材スケッチ。
農業を営みながら再処理に反対する哘さん達は、
フランスの再処理工場周辺で漁業を営む地元住民に意見を聞き、
クリーニング店を経営する小笠原さん達は共存を目指す立場で勉強会を開催。
京大の小出先生は原子力の恐ろしさを訴えます。
ウラン試験が始まる前に、哘さんや苫米地さんたちは
放射能のかからない最後の直売会を開きます。
《六ヶ所村通信no.4》2008年 75分 カラー
2007年8月から2008年2月までの取材スケッチ。
六ヶ所村再処理工場や核燃リサイクル計画の事を知った人々が増えるにつれ、
さまざまなアクションが起きてきました。
サーファーたちは六ヶ所へ"WAVEMENT"というツアーをします。
その旅先で様々な出会いが生まれます。
「花とハーブの里」の菊川さんは自然農の実践者、
川口由一さんに会いに出かけます。
各地で再処理反対運動が起き集会が開かれ、
人々はつながり、動き始めた現実にカメラも動かされていきます…

製作・著作 グループ現代 配給・発売 環境テレビトラスト

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このDVDは上映権付きです。
上映にお使いになりたい方はDVDをご購入の上
http://kamanaka.com/selfscreening/
より必ず事前にお申込ください。
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