ぶんぶん通信 DVD4枚セット

【内容紹介】
監督メッセージ:
これはいわば映画の卵のようなものです。
映画として完成する前に映画の中身をばらしています。
これは他の監督さんたちはやらない手法です。
なぜこんなことをするのか?
それはなるべくリアルタイムに起きていることを知ってほしい、
マスコミが伝えないので通信を見た観客が
ミツバチの羽音のようにぶんぶんと発信してほしいという思いからです。
ミツバチの羽音は英語でクチコミという意味があります。
一人ひとりは小さな存在でも共振しあうことで
大きなうねりとなって社会を変える力になると思っています。
―監督 鎌仲ひとみ

ぶんぶん通信とは・・・
2010年に公開された映画、
『ミツバチの羽音と地球の回転』の製作過程を公開したビデオレター。
山口県祝島とスウェーデンでの撮影を中心に、
全350時間にも及ぶ記録の一部を旅する支店でご覧下さい。
「ぶんぶん通信 no.1〜no.3」には映画では観られない、
貴重な映像やインタビューシーンを多数収録。
さらに今回、3.11後のトークショーにて語られた
ゲストと鎌仲監督のインタビュー映像を特典DVDとして加え、
装いを新たに「ぶんぶん通信DVD4枚セット」としてお届けします。


《ぶんぶん通信no.1》「地域を守る人々の意思」2009年 70分
千年続く祭り「神舞」が継承される祝島。
島の真正面に計画されている上関原発。
島の人々は27年間反対を続けてきた。しかし、計画は具体的に迫ってきた。
一方スウェーデンでは電力の自由化が進み、
自然エネルギーだけを選択できる仕組みもとられている。
スウェーデンでは持続可能な社会をつくる市民の取り組みがすでに始まっている。

《ぶんぶん通信no.2》「いっしょに生きる道」2009年 63分
原発予定地、田ノ浦を守りたいと「長島の自然を守る会」が調査を行う。
田ノ浦は生物多様性のホットスポット。
貴重でかけがえのない場所、破壊したら二度と取り戻すことは
できない環境だと海洋生物の専門家たちは主張する。
絶滅危惧にある生き物たちがこの生態系を支え、また支えられている。
これらの生き物が原告となって自然の権利訴訟が始まった。
一方、祝島の外からサーファーやシーカヤッカーたちが集まり、
ユニークな行動を起こす。

《ぶんぶん通信no.3》「新しい潮流の始まり」2009年/52分
2009年9月10日より祝島の人々は
中国電力の田ノ浦埋め立て着工を阻止する行動を開始。
原発建設のための工事区域を示すブイを運び出そうとする、
中国電力の巨大な作業台船、スピーカーで呼びかける中国電力の社員―
これに向き合って身体を張って命の海を守る闘いが
田名埠頭を舞台に50日も継続した。
若いシーカヤッカーが漁船と一緒になり、
地上では祝島のおばちゃんたちと若い母親や学生たちが
共に行動するように変わっていったのです。
もう流れは止まりません。新しい潮流の始まりです。


配給・発売:環境テレビトラスト
製作・著作:グループ現代


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このDVDは上映権付きです。
上映にお使いになりたい方はDVDをご購入の上
http://kamanaka.com/selfscreening/
より必ず事前にお申込ください。
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