カノンだよりvol.5 DVD

最新作品  9月1日発売 
“原発事故を経て、一人一人の暮らしは大きく変わった。〜明日へと歩みを進めていく力。
「その時」、多くの人々が人生の岐路に立っていた。今なお続く問題に私たちはどう向き合うのか。
これまで配信された動画メルマガ「カマレポ」の中から、厳選し収録。

『小さき声のカノン-選択する人々』本編にはすべて未収録の、貴重な映像100分+特典映像37分も収録!
小規模な上映会、保養やカフェなどでの開催にも最適なこのDVDでお気軽に上映会を企画してみませんか?
【収録内容】
●カマレポNo.45
3.11から丸6年、そして7年目へ。(12分)
<原子力 明るい未来のエネルギー>と書かれたゲート。少年時代、この標 語を考えた大沼さんは、事故後看板撤去に反対していた。強制避難区域 の状況と共に、インタビューを行った。
●カマレポ No.38
エネルギーシフト最前線@フライアムト(12分)
日本と同様に後継者問題などを抱えていたドイツの農村、フライアムト。 その村に訪れたエネルギーシフト。様々な方法で、住民たちが自分たちの 村のエネルギーを作り出していた。
●カマレポ No.25
自主避難家族−高橋家の場合(21分)
保養キャンプで検診を受ける高橋家。事故後母子避難を選択した。郡山 に建てられたマイホームに一人残り、父親は仕事を続けていた。原発事 故後生まれた、家族の選択とは。
●カマレポ No.44
「自主避難者」への住宅提供打ち切り問題(30分)
政府は、2017年3月に自主避難者への住宅無償提供を打ち切ると発表し た。「復興」へと加速する中で、自主避難者の方々は避難解除の理由につ いて問いただす。官僚たちは、同じ説明を繰り返す。
●カマレポ No.36
カノン ドイツを行く! 保養の取り組み(9分)
ドイツでの『小さき声のカノン』上映会に来てくれた、コッホさん。 ドイツでチェルノブイリの子どもたちを保養を長年受け入れている。 保養を経験した少年のその後。そして事故の実像とは。
●カマレポ No.42
放射能から子どもを守る会@やちよ(15分)
事故後、放射性ヨウ素は関東を含む幅広い地域に拡散された。 千葉県八千代市で甲状腺検査を実施している市民の思い。そして、そこに参加している親子たち。 関東での貴重な取り組みをレポート。
●特別収録 カマレポNo.40
小さい声を上げ続ける 特別編集ver. (約37分)
2016年に世田谷タウンホールにて行われた上映会の一部を収録。 『小さき声のカノン』にご出演の佐藤晴美さん、女優の樹木希林さん、鎌仲ひとみ監督の3人のトーク。上映会に込めた主催者の想いとは。
製作:ぶんぶんフィルムズ
発売・配給:ぶんぶんフィルムズ
2017年/カラー/デジタル/本編100分 +特別編37分 total:約137分

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このDVDは上映権付きです。
上映にお使いになりたい方はDVDをご購入の上
http://kamanaka.com/selfscreening/
より必ず事前にお申込ください。
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